Wed 06/11.Wed  その名は…。 
Category : [感想]映画
そういえば、ナルニアの吹き替えの声優さんで、アナグマの”松露とり”の声を演じていらした「チョー」と言う方が誰だかずっと気になってたんです。

で、ふと思い出して検索してみたら… →検索結果(wikipedia)

ナニゲに朝の出勤前は(ピタゴラスイッチが好きで)NHK教育を見てるんだけど、そのあとにやってる『いないいないばあっ!』に出てくるキャラクター「ワンワン」と同じ人だとは思わなかった!

むしろ、LotRのゴラムの吹き替えの人と同じだってのを見たときにはひっくり返りそうになった…。(※ゴラムのときは旧芸名の長島雄一の名義)


いや、もうびっくりだった…。
ただそれだけ。
Sat 06/07.Sat  【書きなぐり】 ナルニア感想 【ネタバレ】 
Category : [感想]映画
ナルニアのNは、ネタバレのN〜!

・・・な訳はないけど(…)、ネタバレコミでの感想を書きなぐってみる。

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アマゾン見直して知ったけど、第1作の特別版(DVDつきの)サントラ、まだ在庫あるのね…。

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Sun 06/01.Sun  ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛 
Category : [感想]映画
見てきましたよ! 字幕版。
今回も字幕の出来はすばらしいとしか! こんなに安心して観られる字幕はないよ…。

しかし、カスピアンがタイトルコールな訳だけど、ピーターの方が主役っぽい気がするー。いやピーター格好いいし文句無いんだけど(笑)。


とりあえず、もう1回観に行きたいです。次は吹き替えがいいな。


※詳細感想は後日、追記します。


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ところでアマゾンで調べたら、「ナルニア国物語文庫 映画版」ってのがあったけど、これは映画のノベライズなんだろうか…謎だ。
著作が「C.S.ルイス/原作 間所ひさこ/訳」だからノベライズなのかなぁとか思うんだけど、映画ノベライズだったら、ちょっと欲しいかも。
Sun 05/04.Sun  OneRing OneNight - LotR SEEオールナイト上映 
Category : [感想]映画
というわけで、LotR SEEのオールナイト上映行ってきました。ちなみに2006年の開催時も行ってるんです。

場所は池袋の「新文芸坐」。坐の字が「座」ではなくて「坐」だったのを今日(ぇ)知りました。
チケットは完売(要するに満席。席数266)だったそうです。すごいよ…。

ここのスクリーンって、なんか音響がすごくいい感じがします。重低音がホントに地から響いてくる感じがするんだよね。椅子の下からガツン! と突き上げてくるような、そんな感じ。
サイトを見ると『ドルビーデジタルEX(EAW社製)』ってことなんですが、いいものなのか、そうじゃないのかはよく分からない――けど、実はなんかすごいらしいですね。シネコンじゃない単独シアターなのにTHX承認だそうですし。

・・・ま、まぁ劇場の話はオイトイテ・・・。

久々にみたLotR映画は、思った以上に内容を覚えているし、今見ても楽しく、そして泣ける映画でした。
原作アリ作品の映画化は賛否両論あるでしょうが、LotRに関しては(ほぼ)文句は無いし、大好きだといいきれるものです。(※多少文句があるのはまぁしょうがないよねw あのシーン見たかった、このシーン欲しかったっていう贅沢なリクエストも文句といえば文句だし…)

今更事細かに感想を言ってもどうしようもないので省略しますが、3部作の中では、TTTが一番好きかも。変な話だけど、戦いに勝って「Victory!」と叫んで終わるような(…)そんな爽やかさ(少し違う)がいいのかも。RotKもいいんだけど、ローハンLOVE! な私は、セオデン王が亡くなるペレンノールは寂しいので(ついでにいうと原作の、メリーとセオデンさまの会話が好きだったので…)ちょっと切ない。

なにはともあれ、久々の3部作イッキ見は、疲れましたが(腰が)すごく楽しかったです。



そして、なんか唐突にLotRの音楽について語りたい欲求が少しでてきたので、後日もしかしたら続く。
Mon 08/21.Mon  パンタノ河ってどこにあるの? 
Category : [感想]映画
Pirates of the Caribbean / Dead Man's Chestに出てくるティア・ダルマの居住地はどこだろう、と考えてみました。

最初はアマゾン流域かなって思ったんだよ。カリブからはそれほど遠いというわけでも無いし、あの亜熱帯ッポイ背景を考えると近からずも遠からずと…。
でもパンフを読んだら『パンタノ河』って書かれてる。

そいつはどこ? というわけで調査をしてみました。
当然頼るのはgoogle先生ですが――出てこねぇ!!(遠い目) しょうがないので色々と探してみましたよ、ええ。
結果と言うほどのものではないですが、短くは無い話なので続きにてどーぞ。

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Mon 08/07.Mon  パイレーツ・オブ・カリビアン 
Category : [感想]映画
デッドマンズ・チェスト見てきました。カタカナで書くと微妙にアレっぽいですね(何)。

内容としては、前作を見てないと絶対判らない作りだけど(笑)でも凄い面白かったです。なんというか、いい意味で「期待以上!」という感じ。

今回はウィル(オーランド・ブルーム)がいい味出してましたね。別にオーリーはどうでもよかった人なのですが(…)この映画のウィルはいいね! すげぇカッコイイ。
エリザベス(キーラ・ナイトレイ)も可愛い♪ ジャック・スパロウは・・・まぁ言う事なし!

次回作がホント楽しみです。というか、あともう1回くらい上映みたーい。寧ろ吹き替えでみたーい!!


さて、映画は当時の航海事情に詳しくないと『わかりにくい部分』というのも多々ありますが、不親切さの1つに「ラム酒」の話があります。
船乗り=ラム酒、というのはナントナク定番で当たり前っぽい事ですが、何故に船員は酒がなくなると嘆くのでしょう、というあたりで軽く書いてみます。

イギリスの軍艦では、ビールが朝・昼・午後・夕食時に各1クオート(1Lちょい)支給されてたそうです。酒がなくなる(支給されなくなる)だけで反乱がおきてもおかしくない、といわれるほど、船員へ与える酒は重要視されていました。
勿論これだけ酒を飲めば酔っ払います。酔いすぎて仕事が出来なくなる→懲罰喰らう→でも飲む・・・以下エンドレス、なことがしょっちゅうあったようですね。

さて18世紀初頭よりビールに代えて、安価なラム酒が広く飲まれるようになりました。植民地化された地域では、盛んにサトウキビの栽培が行なわれていたため、材料の入手が容易だったからです。また(民間療法でしょうが)病気の予防にもなる、という通説があったようです。
しかしラム酒は強い酒であったので、すぐに酔っ払ってしまいます。そこでバーノン提督は、1/2パイントのラム酒に1/4パイントの水で薄めたものを、2回に分けて支給するよう命令。この酒は、バーノンの外套の服地がグログラム地であったところから、グロッグ(grog)と呼ばれることになったそうな。ボクシング等で出てくるグロッキーという単語も、この酒が語源だとか。
まぁ水で薄めても、所詮酒は酒。酔っ払って役立たなくなる船員は、それほど減らなかったようです(笑)。

さて、ラム酒は(酒を飲まない私には微妙なのですが)サトウキビ産の酒だけあって、ほんのりとした甘味があります。
船上での主食は、超・塩っ辛い塩漬け肉や、めっちゃ硬いパンが中心になるわけで…。この「塩辛さ」を中和するのにも、ラムの甘味は役に立つらしいです。
水で塩抜きすればいいじゃなーい? などとは、いえません。船上では水は貴重品。そんなことに水をつかってなんかいられません。だからこそ、ラムが愛飲された、という話もあるようです。

その他、お友達の纏めている大航海関連のサイトでは『船員の給料は下船時にまとめて支払われる(か、あるいは一切支払われない)のが慣例で、船内での報償は酒で支払われていたようです』との記述もありました。

結構船乗りと酒の関係については、調べると色々出てきて面白いですね。


―――え、この『酒話』の意味がわからない? 映画を観れば判りますよ…(笑)。

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Sat 07/01.Sat  デス・ノート 
Category : [感想]映画
映画見てきました。
DEATH NOTE (1) DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社

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1・2巻くらいは読んだような気がしないでもないかなーと思わないでもないんですが(要するに完全に記憶の果て)、それ故にあまり先入観なく観たのかな、と言う感じ。

普通に面白かったと思いますね。原作と違う部分が出るのは、映画化とかドラマ化とか、表現メディアが変わる時点で絶対出てくるわけなので、それはもう『仕方の無い』範疇だと思うんだよねー。だから「原作とチガウ」とかいうのは、そんなに意味ないと思うしな〜。

とりあえず続編が楽しみです。

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Tue 06/27.Tue  気になる映画 
Category : [感想]映画
まずはホワイト・プラネット
http://www.whiteplanet.jp/

公式サイト、ALLフラッシュ頁なのどうにかならんですかね。しかもほぼフル画面サイズまで広がるポップアップウィンドウ式ってどうよ。その辺すっげー気に食わないんですが。というわけでエキサイトのシネナビがこちら。こっちでとりあえずあらすじを読んでみた。

去年の皇帝ペンギンとかもそうだけど、なんか夏になるとネイチャー映画が出てきますね。今年の夏はこれですか…と言う感じで。
でもちょっと見てみたい気もするかな。ちょっとだけだけど。


あとはウルトラヴァイオレット
http://www.sonypictures.jp/movies/ultraviolet/
ここもフラッシュサイト…。

「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチ主演のアクション映画らしい。
ただまぁ内容は以下略らしいんで、アクションを見て楽しめるかどうかが問題かな〜というレベル。わざわざ見に行く気にはあまりならないw

Mon 06/19.Mon  ダ・ヴィンチ・コード 
Category : [感想]映画
ダ・ヴィンチ・コード』を先日観てきました。(何故wikiにリンクなのかは単なる趣味)


前評判の話題ほど面白いというわけでも無く、かといってつまらないわけでもなく。トム・ハンクス VS ジャン・レノを楽しみにしてたけど、寧ろトム VS サー・イアン・マッケランじゃないか〜と思ったのは私だけではあるまい…。

原作を読んだほうがきっと面白いんだろうね、という結論はおいといて(笑)なんか見終わった後、別方面の話題で盛り上がっていたのはヒミツです。

なんて言うのかな…物の考え方みたいな話。

例えば、話の展開の中でよく分からない箇所があったとして、そこで考える事をとめないで(=「えっ、コレって何!?」と『理解するまで』先に進まないのではなく)とにかく「そーいうものがあるんだね」「そーいう設定なんだね」とさらっとスルーして、先に進めない人には面白くないのかもしれないね〜…とか、そんな感じ。

キリスト教文化に疎い人には(※自分も含め)なかなかに分からない部分(例えばジャン・レノ演じる警部。担当司教…だっけ? その人に言われたからってそこまでやらなきゃいけないの? とか、そんな部分とかもな)もあるけど、それはそういう文化なんだ、と割り切らなきゃ先に進まない。
暗号の読解部分も「小説では延々と頁を使って解いてるのが一瞬で(略)」とか言うけど、まぁそれは映画だから仕方ないよね。ただ「フィボナッチ数列が」のヒトコトで片付けるのはアレだと思うけどね。(ちなみにフィボナッチ数についてはこのへんとか) ちなみにフィボナッチ数はレオナルド・フィボナッチという人が導き出した式らしい。ダヴィンチと同じ名前ですねぇ。


関係ないけど、映画の字幕はなっちだったんだけど、翻訳監修の越前敏弥氏をぐぐってみたら、原作の日本語版翻訳者の人でした。「天使と悪魔」を翻訳した時のインタビューが面白かったです。

Tue 06/06.Tue  BOW30 
Category : [感想]映画
BOW30映画祭

(とりあえずメモ)

・デッドマン(ジョニー・デップ主演)
・悲情城市(音楽がSENS)

このあたりが気になるねぇ。



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