Wed 08/30.Wed  韓国2日目(3) ― 初めての××× 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
ロッテワールド内にある実弾射撃場。外の喧騒とは違い、空気もちょっぴり引き締まったような感じがします。

まずは使う銃のセレクトから。
銃の写真と、簡単な説明(勿論日本語・・・)が書かれた紙を見ながら、店員さんが説明してくれます。
価格は基本が10発40,000ウォン。22口径&9mm弾まではこの価格。マグナム級になると50,000ウォンになります。
ただ20発撃つと10発サービス? とかで、3つの拳銃をお試し出来ます・・・というサービスがあり、これは8万か9万ウォンのどっちか。ゴメン、たぶん8万だったと思うんだけど、帰ってきてから調べると9万って書いてあるサイトもあったりしてね(汗)。多分選ぶ銃にもよるのかも・・・。

上司がその3つセレクトのを選び、私と同僚は10発コース。
選んだ銃は、

・上司 … 22口径リボルバー、ベレッタ、44マグナム
・同僚 … ベレッタ
・私  … SIG/SAUER

となりました。ベレッタとSIG/SAUERは9mmのセミオートマチック銃です。
ベレッタとSIG/SAUERでは、SIG/SAUERの方が反動が大きいそうです。でも敢えてそっちを選ぶ。何故って趣味だから(…)。
女性はベレッタを選ぶ人が殆どのようです。MIシリーズでトム・クルーズが使ってるのがコレだから、というのが大きな理由のようですが、どこに行っても世の女性の判断基準とは大きくズレてるようですネ。女性でこれ選ぶのは珍しいですね、とか言われたしな(ははは)。

まずは荷物をおき、身軽になってから銃の持ち方から教わります。この時、手荷物は足元ではなくて、台の上に置け、といわれたのですが、薬莢がうっかり入るのを防ぐ為のようです。確かに下に置いてたら入っても判らなかったかも。(そして当然のように薬莢などは持ち出し禁止ですから空港で引っかかったら…以下想像したくないですね)

シューティングは、完全な立位で行うわけではなく、仕切りのところに台…というかそんな感じのものがあって、そこで腕を支えながら撃つ感じに。おかげで反動なんかは、そこまで強くは感じませんでした。…まぁ衝撃は強いですけどね、うん。
銃本体も、ワイヤーロープで左右の壁に繋がれていて、うっかり手を離しても床までは落ちないように保護されています。落とさないけどね!

まずはスタッフさんが撃つ時の方法(照準の合わせ方)を教えつつ1発空撃ちした後、がしゃんとスライドを引き――む、何をするんだ? と思ったら、いきなり無造作に撃つし(滝汗)。しかも音凄いよ!? 実弾入ってますネ!!???
音に本気でびっくりしてたら「HAHAHA」などと笑いながら、消音用のイヤパッド(?)を被せてくれました。…ちょ、最初からつけろよ〜!(泣)

その後改めて(?)実弾の入ったマガジンを挿入。銃の持ち方を教わり(というかいきなり持たされたというか)、いよいよ撃ちます。

ゆっくり引き金を引け、と言われるのですが、銃の重さもあり、引き金引いてる間に銃口が下がってきてしまいます(爆)。
「最後までよくみて〜」
等と言われながら、発射。7点くらいのあたりに当たったようです。
その後も超スローペースで10発撃ち…1回10点に近い円のあたりに当たったほかは、まぁ7〜9を行ったり来たり。銃口が下がる証拠として、殆どの弾痕が左下1/4エリア内(時計で言えば18時〜21時)に集中してました。

実際に撃って思うのは、薬莢ガンガン飛んでくる〜怖い〜ってことかな(笑)。SIG/SAUERの排莢は銃身の上の方なんで、そこからひょいひょいと飛んでくるんですが、顔とか腕とかにぶつかるわけですよ。痛いっていうかビックリっていうか、もうなんともいえません

10発打ち終わった後は、標的を回収。それを別の店員さんに渡すと、得点を集計してくれます。合計点は85点でした。
うーん、ちょっと低いな〜と思ってたら「初めてでこれはなかなかいい点数」と言われました。…そうなのか……。

gun.jpg

※写真はホテルに帰ってから撮影したものです。

ちなみにベレッタでやった同僚は92点。上司は…ちょっぴり覚えてないですが、22口径・9ミリは60点前後、マグナムは40点か50点くらい、だったと思いました。

ガイドのC女史曰く、90点以上の成績を取ると店内に標的の紙が飾られる(…晒される?w)との事だったんですが、どうも今はやっていないようですね。過去の成績優秀者の標的用紙は沢山貼られてました。場所がなくなったのかもね。

そうして無事に全員射撃を終えた後は、再びよく判らない通路(…)を通って地上方面へと向かうエレベータへ。
とりあえず下界(…上界、か?)へ戻り、免税品店を冷やかしている皆さんと合流。
次の目的地へと向かう事になったのでした。

次に向かう場所は、ちょっと地名は忘れちゃったんですが(汗)なんかファッションストリートのような場所らしいです。ブランド品の直営店が多くある場所らしいのですが――ここでガイドのC女史から提案が。
ブランドに興味ある方も少ないでしょうし(※そもそもブランド好きなのは女性であって、このツアーのなかで女性は2人しかいない上に、片方(=私)は明らかに興味ゼロなわけで…)ざっと車上から近くを通るだけに留めて、その次の目的地である戦争記念館に急ぎましょうか、ということに。
なんでも戦争記念館は18時閉館で、17時までに入らないと駄目らしく、時間的には少しギリギリらしい。
全員に否やは無く、記念館へと向かう事になりました。

戦争記念館は資料館としての価値と共に、慰霊の意味合いも持つ場所なのだそうです。

war_musium_01.jpg


韓国の歴史は戦争の歴史――という表現をC女史は使われましたが、三国時代から始まり、韓国戦争(朝鮮戦争)に至るまでの様々な『戦争』にまつわる資料が展示されています。

war_musium_02.jpg

war_musium_03.jpg

war_musium_04.jpg

war_musium_05.jpg

館内で自由に写真が取れるのは凄いですね。
日本の美術館とか資料館は撮影禁止なところ多いし…。

war_musium_06.jpg

昨日行った「水原」の模型もありました。

あと印象深かったのはコレかな。
war_musium_07.jpg

刀なんですけどね。でかいんですよ、ええ。
手前にある本(?)と比較するとわかると思うんですけど…なんかホントにこんなにでっかいものを引っさげて戦場を走ってたのでしょうか。馬上で使った刀だとしても、ものすごぉく大きいと思います。

あとは写真は撮らなかったんですが、一番最近の「戦争」である韓国戦争の記録も残っています。
あまりにもこの辺は生々しすぎてメディアに残すと言うよりは、ちゃんと自分で覚えて帰らないとなぁ…という気分になりました。

この戦争記念館は慰霊の意味もある、と最初に書きましたが、記念館の外壁に沿った通路の所には、この戦争に参加した連合軍の人々(の内、亡くなられた人たち)の名前が刻まれています。アメリカ、カナダ…など。本当に沢山の国が参加し、命を落として行ったんだなぁ…と。

そんな歴史を噛みしめた記念館を後にし、次は夕食。

今晩は海鮮鍋です。
同僚にエビ・カニが駄目な人がいたり、私も微妙にカニが苦手だったりしますが…まぁそこはそれ。
席に座ってみたら鍋内最寄の場所にカニがいて「きーっ!」と叫びそうになったとか、そのカニを他所に寄せてしまったとか(※してはいけません)そんなことはササイナコトなのでございます。

食後、ホテルに着いたら20時くらい。
明日の朝も早いので、部屋で大人しくぼんやり〜として、23時ごろに就寝。
明日はホテルの朝食バイキングを食べた後、8時にロビー集合。そのままチェックアウトするので荷物整理もしてからベッドに入ります。

しかし、こんな早くに寝るの、体調不良の日でもない限りないんですけど…とか思いつつ、やっぱり疲れてるのかな。さくっと眠りに落ちました。
(隣室がやたら煩くて2回ほど目が醒めたけどな。いやもーなんていうか、何暴れてるんですかと言わんばかりに壁向こうから凄い音が。ベッドヘッドのライトがグラグラ揺れるくらいの騒ぎなんですけど…。3度目があったらフロントに文句つけてくれる! と思ったら、眠ってて判らなかったみたい…)

▽Open more.
Tue 08/29.Tue   韓国2日目(2) ― 危険は隣り合わせ? 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
あ、タイトルに他意はないですよ、うん。

食事の後は、漢江の遊覧船へ。
yuuran_03.jpg

遊覧船ってより、どう見ても水上バスですが…。

いや遊覧船もあったんだよ。
yuuran_04.jpg

こんな入口してるし、曲はパイレーツ・オブ・カリビアン(しかも「1」の方)の曲かかってるし。でも乗るのは普通の(…)水上バスの方。しょんぼり。
折角フック船長モドキな衣装来た人や、なんかカッコイイ海賊風の衣装のおにーちゃんとかいてドキドキしてたのにぃ。

そんな内心の叫びを他所に、約1時間かけて川を遡り、ロッテワールドに近いあたりまで行くようです。

yuuran_05.jpg

水上バスから見た、なんとかっていうビル。ソウル市内で一番高いビルらしいです。地上60F+地下3F…だったかな? ソウルタワーと大体同じくらいの高さの様です。
調べてみたら「63ビル」でした。映画館や水族館があるそうです。…サンシャインと似てるネ。
でもね、そのサイズより、なんというか色がすごい。ミラー反射する窓の色が、金色なんですよ。

yuuran_01.jpg

これは川岸で取ったものですが、ちょっとは色わかるかな…。現物はもっとギラギラしてました。(正確に言うとシャンパンゴールドに近いのかなぁ…。この辺の写真とかが凄く金色できれいかも。)

yuuran_06.jpg

あとはこれ。判りにくいけど、橋が上下2本あるのです。
なんでも元は下の橋だけで、水位が上がる度にしょっちゅう冠水するので(そりゃあ…ねぇ…)上にある橋を作ったそうな。下の橋は通ってみたいような怖いような・・・(笑)。

あとはこれ。五輪スタジアム。
yuuran_07.jpg

懐かしきソウルオリンピックのメインスタジアムです。右端の方に(よ〜〜〜〜〜〜っくみると)五輪マークがついてるはずです。

そんなものを眺めつつ、無事に終点に着。
再びバスに乗り(※バスは勿論乗れないので、地上を先回りして待っていてくれました)、免税店ロッテワールドへ。

千葉ロッテファンな私にはロッテと言うブランドはソレナリに意味はあれども、免税店は(略)だったんですが…移動の途中、C女史が

『ロッテワールドは地下に実弾射撃場があるんですよ』

って。
どうやらブランドお買物に興味のない若干名(といいつつ、全体で7人しかいない内の3名が買物に興味なしなのでかなり過半数に近いんですが…)ということで、そっちに行って見ますか? と提案をくれたわけで。
――そんなわけで、私を含む3名は、ロッテワールドの地下に潜ることに決定。

lotte.jpg

このロッテワールド、遊園地も併設してて、あとなんだかの撮影に使われたりとか色々あるよーなんですが…最上階には免税店があり、地下にはアイススケートリンクなどの遊技場もあるわけです。
そのスケートリンクの近くに、実弾射撃場がある…とのこと。
「場所が判りにくいので、電話して置くと迎えがきますから」とC女史。お迎えに来てくれたスタッフさんに連れられて地下へ向かいますが・・・えーっと、通る道があからさまに胡散臭いんですがっ。
いや別に何がヘンって言うわけではなく、どう見ても従業員通路っぽいルート(しかも店員が階段に座り込んで休憩してる脇を闊歩したり)とか、駐車場の片隅抜けてくとか…なんかありえない歩き方してるんですがっ。

そんなこんなで辿り付いた実弾射撃場で、まずは何を撃つかを選びます。


・・・が、語りだすと長くなりそうなので、続きます。
▽Open more.
Mon 08/28.Mon  韓国2日目(1) ― 朝粥と買物 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
2日目は朝8時にロビー集合である。…早い。(※普段8時過ぎに起きてます)
7時ごろに起きてもそもそシャワーなど浴び(冷房つけっぱなしで寝たら冷えた)茶を飲んでからロビーへ。
そうえいば書き忘れたのですが、このホテルはカードキーなんだけど、階数ボタンは、カードキーをエレベータ内のスロットに差し込まないと押せない。1度差し込めば、その後はどのフロアでも押せるようなんだけど、最初わからなくて迷ったのはヒミツ。ちなみに1Fだけは普通に押せるようです。(そりゃそうか…)

今日は別のツアーのお客さんも一緒、ということで、バスがちょっぴり大きく。合流するのは2名様で、関西から来た方たちだそうです。泊まっているホテルが違うので、まずは彼らをお迎えに。行った先はタワーホテル。ソウルタワー近くにあるホテルですね。
最初「おじさん2名」という風の噂(というかC女史の言葉の聞き違え)だったんですが、普通にご夫婦で旅行されている方たちでした。明るくて気さくな方々でよかったです。

この2名を加えた一行は、まずは朝ご飯を食べに。今朝は「鮑入りお粥」です。わざわざ『鮑入り』と書いてあるお粥ですよ(笑)。米は好きなので、大変美味しく頂きました。

朝食の後は、世界遺産の『宗廟』へ。


sou_03.jpg

これが世界遺産であることを示す記念碑。

日本もあちこちに墓地(?)というか、古墳とか、なんかそういうのはありますが、アジアで、1時代の王朝のお墓が全て揃って祀られているのは、ここだけなのだそうです。ちなみに李氏朝鮮王朝の皇族(王族?)たちを祀っているそうです。

sou_01.jpg

sou_02.jpg

sou_04.jpg


早朝の宗廟散歩を楽しんだ後は、なんかよくわからないけど(…)土産物屋ストリート、のような場所へ。ここで40分ほどフリータイム。道をダラダラ歩いて、お店をひやかし、文房具屋さんみたいなところで和泉さんへのお土産にするべく絵葉書セットを買いました。

実は、今日はひっそりと買物道中でもあるんだよね…。免税品店とか興味ないんですが(ふぅ)。

散策 買物タイムが終わり、再びバスに乗って、今度は新羅免税店へ。近くにホテルもある、大型(タブン)の免税店です。
ブランド品は(以下略)なので、ホテルの方を見に行ってきました。ホテル手前に、多分結婚式場に使うのかな〜みたいな建物があったので。(そしてそれを上司に後ろから観察されていたようです…w)

社長はやたらと沢山(…)買物したようです。鍋とかお菓子とか。同僚は韓国のりを買い込んでましたね。

免税店を出た後は、次は民芸品店――とか言う場所へ。朝ご飯を食べた場所の近くでした。
民芸品とか言っても、要するにお土産ショップなんだけどね。でもさっきの免税店よりは、もーちょっと庶民的。ここでは私もお土産を購入しました。

『おこげ』と『五味子茶』という漢方茶(のようなもの)です。

・・・・いいじゃん、おこげ美味しいよ!?

ちなみにおこげは、直径25cm位の円形×4枚入りを2パックで1万ウォン。1300円前後というとこですかね。五味子茶のほうは粉末を水に溶くタイプので、値段は忘れた。まぁそんなに高くは無いです。
相変わらず韓国のりを買う同僚に「買いすぎ」とかツッコミいれつつ、お買物終了。

買物の後はお昼ご飯。今日は石焼ビビンパです。
なんか韓国ドラマの撮影にも使われたお店らしいです。相変わらず「ふーん、そうなんだー」で終わらす私と違い、関西からきたおねーさんは「ここなんだぁ!」と大喜び。ちゃんとドラマ観ているようです…(笑)

bibinpa_01.jpg

ちなみにこれが、その看板。まぁ折角なんで記念に。

食後は漢江(ハンガン)を移動する遊覧船に乗るということで、その乗船場へ。


――とりあえず長くなりそうなので2日目も一旦保存っと。

▽Open more.
Fri 08/25.Fri  韓国1日目(2) ― 青磁と焼肉とNANTA 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
陶芸は、青磁を焼いている工房を見学…ということでした。まぁアレですね。お土産購入兼…のようです。

yakimono.jpg

登り窯(…で漢字あってるのかな)で焼くそうです。某鉄腕ダッ〇ュで使ってたのも、このタイプの窯でしたね。
陶器を作るところも眺めたりして、適当に見学終了。

次は再びソウル市内方向へと進みます。

夕飯を食べて、その後、NANTAというショーを見る…のですが、NANTAの開始は20時。途中道がかなり混んでいて(いわゆる退勤ラッシュ…)夕飯をゆっくり取る時間がないかも? とか「むしろ夕飯後にするか?」とかいいつつも、NANTAを見終わる頃だとお店がしまってしまう…ということで、無理やり20分ほどで焼肉を食べるという荒業に。

実はこのラッシュの余波というわけでもないですが、睡眠不足+移動疲れで車酔いしかけていた私は殆ど夕飯を食べられず(…肉をほんの少しと、お米と、あとイカの塩辛を… ←美味しかったんだよ!!)けっこうグッタリモードに。
元々疲れてたり体調不良だったりすると、99%の確率で車酔いするので、まぁしょうがないかなーとも思うんですが…折角の美味しい韓国焼肉がぁぁ、と悔しい思いをしました。
あとはちょっぴり水分供給不足もあったようです。(というわけで、ホテルに帰って大分水を飲みました…)

食事の後はNANTAを見る劇場へ移動。食事をした場所からは車で20分ほど、ということですが、やっぱり混んでるので(…)10分ほど遅刻して到着。

ちなみに移動途中に、ソウル市庁舎前を通りました。

shityosya.jpg

日本でいえば終戦記念日。そして韓国にとってみれば独立記念日となる8/15前後は、このように市庁舎がライトアップ(?)されるそうです。別にいつもこんなに派手じゃないらしーよ(笑)。

で・・・NANTAです。公式サイトもあります。
nanta_01.jpg

韓国初のノンバーバルパフォーマンス(会話のない劇)で、韓国伝統音楽のサムノリのリズムを巧みに取り入れたミュージカルパーフォーマンス。
とにかく楽しい!! の一言に尽きます。

ストーリーの舞台は厨房。キッチンに普通にあるアイテム(包丁やまな板、フライパン、ゴミバケツ)などを叩きまくって音をだし、皿を投げ、料理を作り――そう、ホントに野菜切って炒めたりしてるんだよね! ものすごい勢いで、包丁でまな板を叩いて音を出してるんだけど、アレ本物の包丁だそうで…。怖いけど、でもかっこいい!

nanta_02.jpg

私たちが見たのは「Whiteチーム」の演技でした。キャストは「青」「赤」「白」「黒」「緑」の5組があり、日によって出演する組が異なります。
帰ってきてから(…)調べたら『ベテラン組と若いメンバーのバランスがとれているホワイトチーム。チームのまとまりだったらこのチームがナンバー1! 最後のドラムシーンに注目を!』と言うので、なかなかアタリだったのかも。ちなみに青組が、どうやらNANTA創設チームのようです。それもみてみたかったなぁぁ…。

パンフレットも買ったんだけど、日本語版(あるのよw)は売り切れ。しかたないので英語版を買いました。
パンフレットを買うと、キャストのサイン会に参加出来るそうなのですが、他の人を待たせるのも悪いので、パスしちゃいました。ちょっと残念だったけど…まぁ団体行動だしね。
最後、出口にあるオブジェを撮影して劇場を撤退。
nanta_03.jpg


バスに乗ってホテルに戻ります・・・じゃないや。チェックインをしに行きます。いやー、まだホテル行って無くてね(笑)。

ホテルはホリディ・イン城北。
市街地からは少々遠いものの、綺麗なホテルです。道向かい&裏手にコンビにもあるので便利。
私はシングルルーム(…女性1名だから…)、他の方々はツインルームに宿泊。ツインの人々は7Fで、私だけ3F。
特に禁煙ルームではないようですが、タバコのにおいなどもせず、綺麗な部屋でしたヨ。

hotel_01.jpg

hotel_02.jpg

でもね、ええと…シングルつっても「ダブルベッドのお部屋」のようです。枕が4個もあるよー!(汗)

荷物を置いた後、ホテル裏手のコンビニでお買い物。
お茶などを買ってホテルに戻り、風呂に。・・・風呂はユニットバスだけど、日本の浴槽よりすっごい浅いのね。ちょっぴりその辺に不満を抱きつつも、流石に眠いので、大人しくさっさと就寝。

――既に日付変わってるのは気にしてはいけませんね、ええ。(NANTA終演した時点で21時過ぎで、ホテル着いて22時頃だったから…)

はて、しかし最終日(3日目)は空港へ行くまで「フリータイム」となってるんですが、一体どうしましょう。
道もよく判らないし、ホテルで寝てたい所だけど(ぉぃ)チェックアウトは12時らしい。集合は14時…どう考えても余る。むーむーむー…。(と、悩んでいる内に寝てしまったケドナ!)

▽Open more.
Thu 08/24.Thu  韓国1日目(1) ― チゲと水原 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
現地ガイドはC女史。年齢不明…でもご結婚なさってるようです。

バンに乗り込み、まずは昼食を取りに出発。――えー、機内食を食べたばっかりで喰えるんでしょうか…。

食事場所は、空港から10分ほどの場所。1人前ずつ(丁度ビビンパを食べるような器に)盛られて出てきました。
韓国の食べ物屋さんは、キムチなんかの小皿が常に無料で提供されると言うのですが、その辺は『テーブルセッティングの一環』として置かれている感じ。席につくと、既に置いてあるの。で、小皿に盛られている分を(食べて)無くなると、どんどん出してくれる…。スゴイネ。
キムチチゲは普通に美味しかったですが、やはり機内食との間隔が(略)でかなり残してしまいました。…不覚。

食後は車にのって、水原華城へ。
ここは韓国にある世界遺産の1つ。ソウル市内からは約1時間ほどの距離にある場所のようです。

suigen_01.jpg

水原華城は李氏朝鮮王朝末期に造られたもの。全長6キロ弱の城郭を中心とした建造物です。
朝鮮王朝は、今の大韓民国が出来る1つ前の王朝です。時代は違いますが、梨本宮片子様(李氏片子妃)が嫁がれた王朝でもあります。(この片子妃が祀られた霊廟にも後日行きました)

suigen_02.jpg

遠くにW杯競技場も見えたりして、なかなか風光明媚です。
水原というだけあって、かつては水も豊富だったそうですが、今は大分水量が減ってしまったそうです。

suigen_03.jpg

suigen_04.jpg


30分ほど散策した後は、再び車に乗り、なんだか陶芸をやっているのを見に行くそうです。
・・・いや見るのはいいんだけど何故に焼き物??
骨董とかに興味がイマイチない私ですが(古い建造物は好きだが)どうなんだろー。ドキドキしつつ、出発!


バスに乗ったとき、C女史が「五味子茶」というものをくれました。まぁ漢方茶の一種らしいです。
5種類の味がするお茶っつーことらしいですが…結構美味しかったです。
ちなみに「チャングムの誓い」にでてる俳優さん(イ・ヨンエさん)が愛飲しているお茶でもあるようです。

―――がっ、韓流ドラマに興味が(略)な私(や、会社の人々)は「へー」と言っておしまいでした。・・・ゴメンネ、ガイドのし甲斐がない観光客で…。


(長くなるので続きます)

▽Open more.
Wed 08/23.Wed  ソウル着までのお話。 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
フライトは10時ということでした。なので2時間前に集合です。…早いよ…(しくしく)。お友達に『モーニングメール』を貰ったりしつつ(まぁ既に電車に乗ってる時刻でしたが・笑)ダラダラと成田に。

乗るのはアシアナ航空というもので、韓国の航空会社の様です。朝早かったので、出発前に軽く何か喰おうかな…と思ったら「機内食出るよ」と上司に言われました。…えっ、2時間しか乗らないのに出るんだ!?

というわけで、予定変更。免税店を眺めて時間つぶしです。
勿論免税品になんか興味ないので(…)胡散臭い「東京土産」を見て笑うだけですが…。

つーか免税店ってホントに安いんですか? よくわかんないんだけど。化粧品とか並んでるエリアは、どう見ても、どっかのデパートの1Fと変わらない風景だし、電化製品エリアはここ秋葉原ですか、みたいな。


そんな感じで時間を潰しているうちに、搭乗時刻に。
携帯電話の電池を切り(重要)いよいよ搭乗! 席は通路よりの場所でした。はしっこは気楽でいいねぇ〜。
のんびりと、新聞(搭乗口においてあったもの)を眺めつつ待つ事暫し――

『滑走路が混んでいて順番待ちが発生しています』

とのアナウンスがっ。…そんなに混んでるのか。結局、予定より30分以上遅れてのフライトとなりました。

離陸から15分ほどしたところでシートベルト着用サインが消灯。その後暫くして機内食が配られたのですが・・・めちゃくちゃしっかりした「ご飯」じゃないか(汗)。
焼肉を添えたご飯(…焼肉丼?)をメインに、サラダ、パン、デザート(カットフルーツ)、ジュース+飲物(水・炭酸飲料・ビールから選択)というもの。かなりおなか一杯になりました。
でもねぇ、結構上空の気流が荒くて、揺れる中の食事は辛かったです(笑)。(勿論シートベルト着用サインがONになりました) ちょっぴり酔いかけました。

ちなみにこの食事のとき、韓国人ぽいお客さんには、ちっちゃなチューブ状のものが渡されていたのですが、帰国時に、これがチューブ入りのコチジャンだということが判りました。帰りの食事の時は問答無用でついてきたんだよね。…つけて喰ったけど。美味かったです。(コチジャンすき〜♪)

食後、ぼけーっとしている内に約2時間経過。
無事に韓国へと到着したのでした。着陸がいやに揺れて(というかすげー衝撃でかかったですよ!?)ドキドキしましたが…。

ついたのは仁川(インチョン)空港。W杯ちょっと前に新しく作られた空港だそうで、ソウルからは車で1時間ほどの距離(湾岸の方)にあります。今までは金浦(キンポ)空港がメインだったそうですが、今は羽田発の飛行機が稀にあるくらいで、殆どが国内線利用らしいです。
お友達のR氏に「空港降りるとキムチくさいぞ」と言われてたんだけど、臭わなかった(…)のは、新しい空港だからかもしれないですね。(R氏も行ったのは大分前…って事らしいし)


手荷物を受け取り、指定の出口で現地ガイドさんと合流し――いよいよ韓国の街中へと向かいます。
台風が近づいている中、天気だけが心配でしたが、到着したソウルはピーカン晴れでした。っていうか暑い…。
帽子持ってきてよかったぁぁ、と内心拳を握り締めつつ、用意された観光バス(つってもワンボックスカーのよーなもの)に乗り込み出発です。

(ってあたりで、続きはまた今度。)

▽Open more.
Wed 08/23.Wed  出発までのアレコレ 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
韓国へ出発する前に、色々とやる事がありました。


1.消耗品の準備
韓国はホテルに歯ブラシとかがあっても、有料であることが殆どだそうです。国内旅行でビジネスホテルに泊まったりする時は、それこそ手ぶらに近いくらい(笑)着替えしか持たずに行ったりするんですが…これはヤバイです。
というわけで、大慌てで歯ブラシ、シャンプー、ボディソープetcを鞄につっこみます。
ついでにポケットティッシュ、ウエットティッシュ、バンドエイド、傷薬etc…もね。普段なら放置する切り傷も、風土が違う故に、きちんと手当てしないと怖いしねぇ。
その他、愛用品な冷えピタも持参。おでこにはってクールダウンする以外に、鋏で1/2にカットし、足裏に貼るのもいい感じです。


2.スポーツドリンクの準備
実は「水」が苦手な人です。ミネラルウォーターがダメっていうか。
今回、事前情報で、ホテルで無料の水(ペットボトル)をくれる・・・とあったんで、『どうせならコレを無駄にしてはもったいない!』と、お水に溶かして飲む粉末スポーツドリンク(簡単に言えばポカリ…)を3袋ほど持参しました。
結構現地では汗をかいたので、水分補給用としては、なかなかいい感じでした。
ちなみにこのホテルがくれる水、なんと1日2本(500mm×2)くれたので、すっげーありがたかったです。


3.サブバックの準備
財布とか傘とか入れて歩く為の鞄以外に、手提げを1つ用意しました。
バスで移動 → 観光、の繰り返しなので、いらないものをバスに残す時に、そのサブバックにぽいぽい放り込んで放置…と考えたのですが、こいつは後で別の方向で思いがけず役立ちました。
実は韓国のコンビニとかで物を買うと、基本的に袋には入れてくれません。言わないと入れてくれない上に、袋代がとられます。コンビニとかで20〜50ウォンくらい、とそう高額ではないようですが、これは現地に着いてガイドさんに聞いて初めて知ったので(笑)びっくりでした。(デパートとかは、既に代金に袋代が含まれていることが多いようですが・・・)
これはゴミを極力出さない為の仕組み(?)なようです。使い捨て歯ブラシとかがないのも、ここにつながるそうで。(だからホテルに置いてある有料歯ブラシは、使い捨てではなく、長く使える「ちゃんとした」歯ブラシらしい。その分、値段もそれなりにするようだ…)
なので、コンビニにお茶etcを買いに行ったりした時に、この手提げバック持参で行き、買ったものを放り込んで戻る…と言う事が出来たので、ちょっぴり便利でしたネ。
Mon 08/21.Mon  帰ってきたよ〜 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
ただいま日本!

というわけで(日付的には昨日だけど)無事帰国しました。
なんか辛い物食い倒れ〜という感じだったけど…。

ちょっぴりダイジェストで写真を何枚か。
01suigen.jpg
世界遺産の水原。写真の漢字間違ってます(爆)。面倒だから直さなくていいや…。その名の通り、川もあります。凄く綺麗な場所でしたが、暑かったです…。

02bibinpa.jpg
お昼ご飯に食べた石焼ビビンパ。…混ぜる前に写真撮ろうとして忘れました…orz
この後、大量にコチジャンが放り込まれ(笑)綺麗なオレンジ色に染まりました(爽)。ちなみにこのお店も、なんかの韓流ドラマの撮影で使われた場所らしいです。(ドラマ興味ないので覚えてないわぁぁ)

03cgm.jpg
昌徳宮は朝鮮王朝時代の王宮。李方子様が晩年住んでいた場所でもありますが、今時は「チャングムの誓い」の撮影地でもあった場所です、というのがトレンドっぽいです。ちなみにこの写真の場所がそう。

04musium.jpg
戦争記念館。私たちは戦争というと第2次世界大戦を思い出しますが、それだけではなく、三国時代から現代までの全ての戦争に関わるものが記録されています。

05touitsu.jpg
ソウルから1時間ほど北に行った国境線沿いにある統一展望台からの風景。ここからは北朝鮮の様子を見ることが出来ます。川の向こうは別の国というのは、島国に暮らす私たちにはちょっぴり現実感が無い気がしますが…こういう場所に来ると国というものを強く感じますね。
500ウォンで見られるコイン投入式望遠鏡(懐かしいw)で国境を越えた町を見ると…壁のペンキはげてて、かなりボロボロな建物でございました。



ぼちぼちと時間をかけて韓国旅行記は書いてみたいと思います。
Thu 08/17.Thu  はてさて天気は… 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
明日金曜日〜日曜日まで韓国なわけですが、台風大丈夫なんでしょーか(汗)。
asahi.comの天気予報を見ると、ソウルは日曜に傘マークはあるけど、残りはずっと晴れなんだが…ううむ…。
そしてlivedoor天気予報を見ると、土曜雨・日曜曇り時々雨……。

まぁ勿論傘は持ってくけどね。折りたたみの。でも雨が強くなるようだったら普段持ち歩いてる「3段折畳み」のちっこい傘だと辛いなぁとか色々考えたり考えなかったり。

旅行って悩ましいねぇ〜。
Thu 08/17.Thu  韓国研修(だったはず)旅行 
Category : [旅行]韓国(ソウル)
ツアーガイドより抜粋

1日目
ソウル仁川空港着後、昼食(キムチチゲ)
世界遺産 水源の華城ほかを観光
夕食(カルビ焼肉1人前
『乱打』鑑賞

2日目
朝食(鮑入りお粥定食)
ソウル市内観光(宗廟、仁寺洞 ほか)
昼食(石焼ビビンパ)
ソウル市内観光(戦争記念館、漢江遊覧観光 ほか)
夕食(海鮮鍋)

3日目
朝食(未記載)
午前中自由行動
成田着21時(予定)


なんていうか「1人前」とか「鮑入り」とかわざわざ書かれてる部分が妙に愉快だなぁと思うアタクシでございましたとさ。
| BLOG TOP |
カレンダー
最新の記事
プロフィール

  • Author:みお
  • *音楽と本が無いと生きていけない(かもしれない)。美味しいものと楽しい事が大好き。
    *ひっそり某ネトゲ(DOL@E鯖)とかやってます。
    *リンクはご自由にどうぞ。でもFC2の利用規約に触れるサイトや、ニホンゴで読めないようなサイト、もしくは公序良俗に反するサイトからはご遠慮下さい。
カテゴリー
コメント
counter
RSSフィード
ブログ内検索
リンク
Blog People
映画TB

LotR TB

広告/宣伝

サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ




アクセサリー材料と国内最大級の手芸専門店クラフトマックス
ビーズマニア
E-bank
LUSH



アクセストレードレビュー




楽天市場
無印良品

track word


track feed


CopyRight 2006 :: mio-log :: ver.3 All rights reserved.
Photo material by ミントBlue / Template by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ