Wed 11/08.Wed  広島旅行記 3日目…帰宅 
Category : [旅行]広島
この日は家に帰るしかやってないわけですが、流れ的に一応3日目も。


広島についた時は、空港までKさんが迎えに来てくれたので、何も考えずについていけばよかったんですが…帰りは自力で空港まで行かなければなりません。それらも考えて、広島空港行きのリムジンバス乗り場にも近いホテルをとったわけですけどね。

9時頃にホテルを出て、徒歩でバスセンターを目指します。
パルコを通り過ぎ――昨日歩いた繁華街を抜け。そしてバスセンターという、なんていうのかな…集中バスターミナル? に到着。
地図を見れば「遠くない」とは分かっていても、実際荷物を持って歩いて、どれ位かかるかは分からなかったので、かなり多めに時間を見ていたら…あっという間についちゃいました 30分位かかるかなぁ、と思ったら20分位でついちゃったよ。

しょうがないので(?)バスの切符を買った後、お土産を物色。それでも時間があまりまくり、乗ろうかなぁと決めていたバスより1本早い奴に乗って(笑)空港に向かいました。
道が混んでも困るし、バスが満員で座れなくても辛いなぁ、とか思ってたんですが、普通に空いてました。よかったよかった。
バスの中ではぐっすり寝てました。そして着く5分前くらいに目が覚めました。…グッジョブ、自分!


空港でチェックイン&手荷物預けetcを済ませた後、暇なのでおみやげ屋さんを再度物色。

色々お酒が売ってて…で、今度18日かな? その頃に飲み会があるので、「お酒の持込が出来るようなら何か買って帰るけど〜」と幹事のFさんにメールをしてみるものの…返事なし。
どうしようか迷った末、自分でも飲めそうなものを1本だけ買ってみました。
本当は「持ち込みOK」の返事が来れば、日本酒でも買っていこうかなって思ったんだけどね…大和ミュージアムのラベルが張ってある奴(笑)。←ええ、味ではなくネタ重視ですともっ!!(他にも、男たちの大和のラベルが張られた焼酎とかもあった)


そんなこんなで、結構大量になった荷物を抱えて、関東に帰りました。

ナニゲに、帰りは+1000円奮発して(笑)クラスJという、エコノミーよりちょっぴり上等な座席の方を予約していたので、悠々とした帰路でした。
すこ〜しシートが広くて、座りやすく、あとはちょっぴりお茶菓子もついてきました。


そんな感じで、結構駆け足で終わった2泊3日の旅行ですが…すごく楽しかったです。特に今回、色々と観光にお付き合いいただいたKさんには大感謝 お仕事も忙しいのに、本当にありがとうございました。
とりあえず、次は東京来てください。中華街いくぞ、中華街!! …まぁお休み取れないだろうから、実現の可能性はものすごぉぉ〜〜〜くっ、薄そうですが。むしろ私が2回目の旅行を実施する方が、まだ可能性高そうだな…。


まだまだ広島…っていうか、西のほうは行ってみたい場所が一杯です。
尾道の方も行ってみたいし、島根の方も面白そうな場所が一杯です。なんか大きな美術館があるそうですね? その辺がかなり気になります。
あとは温泉が好きなので、九州の方も憧れはあります。でも温泉めぐりは、一人旅は退屈よのぅ…贅沢ではあると思うけど。
方角を変えれば、北海道にラベンダーを見に行きたい〜というのもありますね。あとはやっぱり、一時はかなりはまっていたので新撰組関連な五稜郭も興味あります。社員旅行で網走には行った事があるけれど、それ以外の方面は縁がありませんでしたからね。

もう少し近場では、何度も行ってるけど京都。見ても見ても見足りない街です。ご飯も美味しいし! あと、ちょ〜っと京都からは外れるけど、造幣局の通り抜け(桜の時期のアレ)には、かなーり昔からの憧れがあります。
鎌倉あたりも、のんびりと散策してみたいものです。


なかなかしょっちゅうは遠出できないけど、また何かの機会を見つけて、小旅行に行ってみたいものですね。
・・・まずは、その旅行の元手を稼ぐ為に就職先を決めなきゃ〜ですけど。

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Wed 11/08.Wed  広島旅行記 2日目(3)…神楽 
Category : [旅行]広島
まだまだ続く2日目…だけど、一応これで最後。


実は広島に行く前、Kさんに「どんな場所行きたい?」と聞かれ、「宮島!」「いやそれは聞いたから」と漫才のような会話をした時に「広島って、神楽とか有名って聞いた事あるけど、もし見られるような場所があれば行ってみたいなぁ〜」とぽろりと洩らしたことがありました。
で、なんと凄いことに、11/4に神楽の大会がある――と言う事で、それを見に行くことになったのです。

第44回佐伯地域神楽共演大会というもので、第43回大会の様子はこちらのページで見ることが出来ます。

小学校の体育館で開催される…ということなので、割とこぢんまりとした神楽なのかな、と思ったんですが、これが凄かった。会場は確かに小学校の体育館なんだけど、ついたのが開演10分前くらいで…その時点で半分くらい人が体育館を埋め尽くしてました。椅子席とかじゃなくて、ビニールシートを敷いた床の上に直接座る形だったんだけど、それにしてもすごい人・人・人…。開演後には体育館を埋め尽くすほどに人が増えていました。(館内にあったパンフレット渡し場が、体育館の廊下に移されてたしね…)
校庭を開放したんだろう駐車場も、誘導警備員が居るくらいです。(まぁ終わると23時過ぎなんで車がないとどうしようもないのでしょうが…)

1演目20分〜40分程で、各演目の間は(人の入れ替え&演目説明の)5分ほどあいているだけで、とにかく、どんどんと神楽の上演が続きます。しかも最初は「子供神楽クラブ」の上演だったんですが――これがもう、すごい迫力。子供だからって油断しちゃいけないね、マジで。
笛は難しいのか、恐らくはお教室の先生が演奏してたんでしょうが…メインの舞手と、太鼓や歌その他は全部子供さんの演奏。すごく上手だし、感動しました。しょっぱなから、ガァンと頭を殴られたような感じ。
かなり夢中になって見ていました。


「お神楽」「八幡(はちまん)」「荒平(あらひら)」「葛城山」「羅生門」「塵倫」「悪魔」「虎菊姫(とらきくひめ)」「大蛇」――と全8つの演目、全てを大満足で見てきました。
幾つかの演目は、上の方でもリンクを貼っているかぐらるぅと様のサイトで演目の内容を見ることもできます。

神楽っていうと地味な感じを受けるかもしれませんが、まぁ確かに演目によっては、比較的地味でおっとりしたものもあるんだけど――そして奉納舞なんかでは、そういうものが多かったりするわけですが――物語性の高い神楽は、神話や伝承が元になっているだけあって、勧善懲悪の、非常に分かりやすく楽しめるストーリー仕立ての舞が多いですね。
今回見たものも、土蜘蛛や羅生門、塵倫はいわゆる「鬼退治モノ」だし、大蛇は須佐之男命の話ですしね。
ちょっと毛色が違うのが虎菊姫。お家騒動っていうか、家を継いだ息子に、義母と娘(息子から見れば義姉=虎菊姫)が戦いを挑む…という、ちょっとドロドロした感じのお話。まぁ息子が勝つんですけどね、ええ。ちょっと昼ドラみたいとか思ってしまいました(笑)。不謹慎でゴメンナサイ…。


前半は遠慮して…というか演目自体に夢中になってて写真撮る気が無かったんだけど、後半、コッソリと撮ってました。…いやこっそりっつーか、かなり沢山撮ったんだけど、場内が暗い+フラッシュは流石にたきたくなかったので、薄暗いのやピンボケが多数でした。その中でもマトモそうなのを何枚か…。

【葛城山】
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源頼光を毒殺しようとした土蜘蛛(奥)を卜部季武(手前右)と坂田金時(手前左)が退治するという、勧善懲悪のお話。ストーリーが判りやすい上に、テンポの早い舞だったので、衣装の華やかさも加わって、すごく格好よかったです。
ちょっと洒落者に表現されている卜部と、分かりやすく「力持ちの暴れん坊」といった感じの金時の対比が良かったですね。最初に彼らが登場するシーンでは、卜部は片手に扇子を持って舞い踊り、金時は刀を肩に担ぎ、空いた手は握り拳を作って力強い印象を常に与えていました。髪形も(ちょーっと分かりにくいけど)きちんと結っている卜部と、総髪っていうか、まぁ要するにぼさぼさ(笑)の金時で、すっごく見て分かりやすかったです。

【塵倫】
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仲哀天皇(1枚目奥/2枚目右)と安倍高丸(1枚目手前/2枚目左)が自由自在に空を飛び回り、世を騒がせていた鬼――塵倫(2枚目奥。塵輪と記される場合も?)を退治する、というこれまた勧善懲悪モノなお話。
後半の鬼退治では、安倍高丸の背には青龍、そして仲哀天皇の背には鳳凰の縫い取りがされている衣装でした。これがもう、めちゃくちゃ格好よかったです。
比較的葛城山よりは地味な印象を受けますが、鬼退治部分の所作は凄かったです。いやもう、うずくまった鬼の背に高丸が足を置いて押さえつけて…なーんてシーンはドキドキしました。

【虎菊姫】
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上にちょっと書いたお家騒動モノ。この地方に伝わる伝承文書を元に作られた神楽のようです。虎菊姫(1枚目手前右)と、その家臣…なのかな(1枚目手前左) VS 弟(名前忘れちゃった…確か1枚目奥右)と、その家臣(1枚目奥左)の対決付近からが、かなり盛り上がります。
何がすごいって、虎菊姫たちは、弟の家に火を放って攻め入ろう――とするんだけど、その火(松明)が本物の火だったこと。そして火を放つ時に、花火+スモークで、火を本当に演出してたこと…ですかね。
2枚目の方はちょっと分かりにくいかもしれませんが、衣装の早換えをした後のものです。回転しながら3人(姫を除く)で円を描きつつ大きく回っているシーン。どうも、こういう派手で見栄えがする動きは『新舞』と分類されているものに多かった気がしますが、見ていてすごく盛り上がりますね。
ちなみに衣装換えは、脱ぎ捨てるわけではなく、バナナの皮を剥ぐように「外す」ので、ウエストから下に垂れ下がっています。回転することで、その「ヒラヒラ」部分が広がり、非常に美しいです。

【大蛇】
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須佐之男命が八岐大蛇を退治する、あのお話。写真は蛇に襲われる姫(1枚目)と、蛇と戦う素戔男命(2枚目)です。ストーリーがわかりやすいのは当然として(流石に伝承としてよく知られていますからね)、なんといっても大蛇がすごい。やっぱりサイズが大きいので、1つ1つの動作に時間がかかり、やや演技が長い気がしますけど…でも中盤以降の、素戔男命との戦いシーンになると、そんなことは気にならなくなりますね。
ちなみに大蛇は、中は1人で動かしているようです。最初、案内パンフだと大蛇役は3人ってなってたんだけど、蛇は2体しかなかったなぁ…。でも動かしてるのは1人なはず…。途中交代でもしたのかな?

こんな感じで、とにかくすごく沢山の演目を見たにも関わらず、あっという間に終わってしまった〜という感じのする神楽鑑賞でした。

終演後、ホテルまで送ってもらって、超・長かった1日は終了。長かったけど…でも短かったね。特に後半あっという間でした。


3日目は、お昼頃の飛行機で広島を出発なので、殆ど「何かを見る」という事はありません。Kさんも日曜日はお仕事なので、今日でお別れ。2日間ありがとうございましたっっ。
広島市内から空港までは、リムジンバスで約1時間。10時くらいまでにはバスに乗っておかないと渋滞などが怖いので、早起きして、遅れないように気をつけなければ…。

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Tue 11/07.Tue  広島旅行記 2日目(2)…宮島 
Category : [旅行]広島
2日目の続き。

ちなみに何気なく、過去の日記分にも写真を増やしています。それは「ここいいねー」とか反応くれたものは、他の角度などから撮ってるものがあれば、それも載せてみようと思うからです。とりあえずゼロ戦写真は1枚増やしました(笑)。


原爆ドーム近くの駅から路面電車にのり、宮島方面へ。
大体1時間かからないくらい…ですかね。広島の路面電車は有名なので一度は乗りたかったんですが、それもココで叶ってしまいました ただ、この路面電車は、前半こそ道路上を走っているものの、後半はいわゆる「普通の電車と同じ線路」を走っていくそうで…。
でもね、路面電車だとスピードが出せないから(危険だしねぇ)線路を走っている間はかなり高速(といっても一般電車と同じくらいですが)に走る事が出来るのだそうです。


【宮島】
島なので、海を渡ります。
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2種類(JRと広島電鉄だっけ?)の定期船っていうか…フェリーが出ています。どっちに乗っても変わらないそうですが、今回は広電の方。フェリーなので乗用車などで渡る人もいます。ただ主に観光する付近は車通れないんで、現地着いたら駐車場に放り込むか…もしくは地元(島)の人が車に乗って「帰る」ために使う感じっぽいですね。

宮島に上陸してから、まずは観光遊覧船の発着所に。
原爆ドーム付近〜宮島を往復する観光遊覧船があるそうで、最初はドームのあたりからそれに乗って宮島に…って思ってたんだけど、お休みの日故か、満席・・・。
「帰りに乗れそうだったら乗ってみよう」ということで、まずはそのチケットがあるかどうかを確認にっ。
夕方以降ちょっとスケジュールが決まっているので(長さ的に次の記事のネタになりますが)、それに合わせて広島市内に戻るには15時くらいまでには宮島を出ないといけません。
その都合に合う便に、なんとか空席があったので、チケットを購入
帰り道も楽しみ〜、と一安心してから、宮島の散策に。

宮島は、何故か鹿が一杯います。どこぞの鹿公園か!? と思うくらいいます。
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基本的に、危険なので角は切ってあるんだけど…たまーに角が長いままの鹿も居たりしてドキドキ。ま、私が見かけたのは水路の中(?)に居た子なので、つつかれるような事はありませんでしたが…

今日の宮島は大潮。そして干潮時刻は14時過ぎ頃です。
かなり水が引いていて、大鳥居まで歩いていく事が出来ます。
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宮島と言えば、水の中に浮かぶ鳥居の神秘的な姿――という感じだけど、普段そうそう行くことができない鳥居の足元までいけるっていうのも楽しいですよね。
本当は両方見られればいいけど、大体観光パンフの宮島は水に浮かぶ鳥居の姿だから、普段見られない姿を見た、と思えばお得感が

「鳥居の内側で貝をとってはいけません」なんていう看板に笑いつつ(鳥居の外側では潮干狩りしてる人いましたよ)、防水の運動靴だったんで、ザクザクと砂(と水)を踏みしめて鳥居のところへ。
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水に使っている部分は、やっぱり朱色は剥げ、びっしりとフジツボがついていました。ザラザラ…。でも、鳥居に触れてみて、なんだか感動 いいなぁ、やっぱり。

さて、この大鳥居に至るまでの道は「観光用のおみやげ屋さん」以外に、牡蠣を売る屋台や、もみじ饅頭のお店やらが一杯です。

もみじ饅頭も食べましたが(笑)美味しかったのは、いわゆる練り物を紅葉型にして焼いた、さつま揚げのようなもの。その場で揚げて、アツアツのを食べさせてくれます。

紅葉型をしたのはそこだけだったけど、練り物の揚げ売り屋台はかなり多かったですね。海が近いから(っていうかだけど!)なのかな? 私は蛸、お友達のKさんは穴子のをセレクト。穴子のも一口貰って食べたけど、かなり魚の味して美味しかったです。勿論蛸も美味でした
揚げてくれるまでの間、屋台のおにーさんと雑談してたわけですが、帰りにその前を通った時に、ちょこっと会釈してくれたのが嬉しかったです。お客さんも多いだろうに、覚えててくれたのかな〜とかね。

ちなみに牡蠣は食べませんでした。嫌いじゃないんだけど(むしろ好きv)すっごい行列なんだもの。行列得意な日本人ですが(ぉ)並んでまで食べるのは、今回はパス!(代わりに、帰りに空港で牡蠣の炊き込み御飯の素を買って帰りました)

大鳥居を見た後、ぐるぐると島を歩き、目的の1つであった宝物名品展へ。
厳島神社宝物収蔵庫で、厳島神社に伝えられている国宝「平家納経」及び重要文化財の能衣装の特別展示がされている――とのことで、それを見学に。
まぁ思ったよりも展示品の量は少なかったんですが(笑)品は凄かったですね。黒い紙に金字で記された経文とか…。こんなに年月が経っていても色鮮やかなんだなぁ、などとウットリしました。

展示を見た後、厳島神社の中へ。
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土足で通っちゃっていいものなのかなぁ…などと思わないでもないのですが(笑)。

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参拝し、おみくじを引いてみました。結構おみくじ引くのは好きなんだよね。
結果は――大吉ではないけど、なかなかによい事が沢山書かれていたので、願掛けみたいな感じで、お持ち帰りしてきました。なにしろ関東に帰ったら就職活動が待ってますからね! 神様にたっぷり運を分けて貰わないと…

ちなみに神社の舞台では、色々機材をセットしている人が居ました。何があるんだろうねぇ? と話してたんですが…さっき調べてみたら、世界文化遺産 登録10周年記念奉納コンサート――というのが19時から行われる予定だったようです。
ダライラマも来日していたし(お説教とかがあったようですね)、イベント盛り沢山だなぁ…さすが連休。

参拝後は、千畳閣というところへ。
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左の建物が千畳閣、右が(見てわかるけど)五重塔です。

その名の通りに、千畳の広さがあるというお堂(のようなもの)なんですが、ここでは毎週土曜日に奉納演奏ということで古楽器の演奏会が行われているそうです。14時から、と丁度時間も良かったので、少しだけ聞いていく事に。今日は篠笛の演奏でした。
演奏だけじゃなく、笛の説明とかもしてくれてて面白かったです。音とかもすっごく綺麗で、名残惜しかったんだけど――帰りの船の時刻もあるので、千畳閣を後にして、お土産を買いに行きました。

今回、広島に行く前に(珍しくちゃんと!)ガイドブックを買ったわけなのですが、それに宮島にしょうゆのお店がある、と載っていたのです。ゆず醤油とか、そういう珍しいお醤油があるようだったので、すごく気になってね。
探すのにちょっと迷いましたが(笑)無事にゆず醤油を購入っ。他にもかぼす醤油とかありましたが、結構酸味が強くて…。ゆずはまろやかで美味しかったです。これくらいが丁度良さそうですね。

あとは宮島で、和泉さんへのお土産な絵葉書セットも買いました。4種類くらいあったんだけど、全部あけて(迷惑な…)中身を確認し、1番気にいったのを買って来ました。Kさんにも「きっとそれを選ぶと思った」と言われたくらい、非常にわかりやすい『私の趣味』が反映されてます。(多分和泉さん見たら、すぐにどれが気に入って買ったか分かると思うよ。それの反応が見たいので、詳細は書かずにおきます…


【遊覧船】
お土産も買って大満足〜な宮島を後にするのは、遊覧船です。遊覧船っていうより…なんていうか、水上バス見たいな感じ?
大体40分位(電車より早い)で原爆ドーム近くに戻るみたいなんですが、その遊覧船が…思ったより小さい(汗)。30人乗りくらいのようです。だからすぐに「満席」になっちゃうのかな。(※60人位乗れる船もあるようなんですけどね)

海の上は高速にすっ飛ばして進み…途中から、原爆ドームの方へと川を遡る時は、速度をかなり落としての低速航行でした。川を走っている時は、後方デッキに出ていいですよ〜と言われたので、勿論出てみました。船内は満席で、ちょっとお友達とは席が離れてたので、話しにくい――というのもありましたけど、やっぱり風景をちゃんと見たいですしね。

川からみた原爆ドーム。
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やっぱり視点が変わると、また少し違って見えるものですね。実は1つ前の記事にある原爆ドームの写真の内、後半2枚は遊覧船から撮影したものになります。
あとから、ライトアップされた夜の原爆ドームもみましたが(夜景は撮るのが苦手なので撮影はしていません)どれも少しずつ異なる表情を見せてくれて面白いです。


遊覧船から下りた後は、少し繁華街(広島城近くのね)を散歩。まぁ私が「これ買いたい」宣言してたものを買いに行ったわけですが…。


とりあえず長くなりすぎるので、またまたここでカットしま〜すっ

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Mon 11/06.Mon  広島旅行記 2日目(1)…広島市内 
Category : [旅行]広島
2日目の朝は9:00からスタート。最初9時か10時か〜とか言ってたんだけど、結果的に10時じゃなくて正解だったような気がします


【安国寺不動院】
まずは安国寺不動院へ。

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平時は外観くらいしか見ることができませんが、1/1は国宝? を見ることも出来るようです。
面白いのは、よくお参りする所にはじゃらじゃらと鳴らす「鈴」が下がってますが(正式名称があるんだろうけど、名前わかんない〜)、ここは大きな「数珠」が下がっている事。…写真撮ればよかったな。すっかり忘れてたよ(笑)。
丁度なんていうか、井戸の水を汲む釣瓶のように数珠が下がってます。ゆとり処吉毘庵様の[奈良京都名刹古刹]→[ひろしま 安国寺不動院]と辿ると、数珠の写真を見る事が出来ますのでそちらで…っ(汗)。

お参りして、数珠をじゃらじゃら…というかゴンゴン音がするんですが、回して参詣終了。


【広島城】
続いては広島城へ。

お城のお堀付近からまずは1枚。
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なんかお城というと、個人的には山の中にある…というイメージがあるのですが(かなり勘違い)実際は普通に市街地にあったりしますよね。名古屋城とかもそうですが。
広島城も、繁華街近くにある感じです。宿泊したホテルは、かなり繁華街に近い付近だったんですが、そこからも歩いて行ける位の距離。

勿論、原爆が落ちた時に崩壊し、現在あるものは修復されたお城なのですが、とても立派なお城です。

お城では、菊花展のようなものもやってました。
これは入り口(?)近くにあった菊人形。これ以外の「作り物」では、菊で作った遊園地(メリーゴーラウンドを模したもの)とかがありました。あとは普通に菊の花がいっぱーい。
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菊の花の良し悪しは私にはわかりませんが、花は綺麗ね。

そして広島城。
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中は資料館のようになっていて、天守閣まで上がることが出来ます。天守閣は、殆ど展望台のような感じですね。しっかりと柵で囲ってはありますが…(笑)。

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とてもいい天気で晴れてはいたんだけど、遠くはちょっと霞みがかっている感じでした。もっとスッキリ晴れていると、宮島とかの方まで見えたみたいですね。

「あっちが宮島の方」というので、そっちの方角の写真は1枚撮ってみたけど――わっかんないわ
丸っこい建物が、市民体育館・・・だったかな? その向こうが宮島のようです。
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【原爆ドーム〜平和記念公園】
広島城から歩いて、原爆ドーム方面へ。
後から地図を見ながら記憶を辿っているので間違ってるかも…なんだけど(笑)確か元安橋から原爆ドームを眺め、そこから道なり(?)に平和記念公園敷地内へ。平和の火、原爆慰霊碑・・・と通って資料館の方へ。

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1枚目が慰霊碑。2枚目が平和の火。…炎写らなかった…。

平和資料館は入りませんでした。
うーん…多分ね、見た方が良かったとは思うんだけど、やっぱり辛いんだよねぇ…。

原爆ドームは柵で囲ってあります。

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前に落書きされたりとか色々あったようで、現在は警報装置が敷地内にセットされているんだとか。赤外線センサーらしいです。
だいたい、ドコの観光地にいっても落書きとか傷をつけたりとか、そういうのをよく見かけるけど、なんか寂しいよねぇ。綺麗なものや大事なものは、ちゃんとあるがままの姿で残し、未来に受け継いでいきたいものです。

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観光にお付き合い頂いていたお友達Kさんと色々話をしつつ(たとえば「ジブリは好きだけど『火垂るの墓』は見られないんだよ〜』とか(笑)そんな感じ)、原爆ドーム近くの路面電車駅から、宮島へと向かいます。


・・・といったあたりで一旦、区切りますかね


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Sun 11/05.Sun  広島旅行記 1日目…呉 
Category : [旅行]広島
11/3〜5の2泊3日で広島に行ってきました。
前々から「宮島みたーい!」と叫んでいたわけですが、9月に韓国で世界遺産となった数々の景勝地を見た事で『国内の世界遺産を見たい!!』というのがすっごく強くなったわけで。

写真の量は・・・まぁ韓国行ったときに比べれば圧倒的に少ないのですが(笑)、それなりに撮影してきたので残しておこうかな、と。


【大和ミュージアム】
広島到着後、市内で広島焼きを食べてから、呉市にある「大和ミュージアム」へ。
10分の1戦艦「大和」が置いてあったりします。

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1枚目が正面(入場ゲート外)から、2枚目が入場ゲートは行ってすぐのあたりでの撮影です。
実は2枚目を先に撮ったんだけど…「(全部)はいらないなぁ」とか呟いてたら、後ろにいたチケットもぎりのおねーさんが「正面からも是非撮影してみてくださいね、全部入りますから」とかなんとかそんなことを…(爆)。ああん、恥ずかしいっ! でもあとで正面からも撮りましたとも、ええ。たしかにちゃんと全部入りました。

ちなみに大和、船尾の方(窓がある方)から日がさしていて、完全逆光。Photoshopでかなり修正かけたけど、これが限界でした。しょんぼり。

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零式艦上戦闘機六二型、いわゆるゼロ戦って奴ですかね? なんか完全に揃った形であるのは珍しいんだよ〜と言われました。あまり飛行機には詳しくないので(船もだけど)ピンと来ないけど…。

ミュージアムショップでちょっぴり買物をして、撤収・撤収〜。
ちなみに自分用に、色んな帆船の絵が描かれたハンカチを、某M先生に押し付けようかなと、大和の解説図? が印刷された手ぬぐいを買いました。
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Mせんせーに当分会う予定が無いけど…まぁ腐るもんじゃ無いからいいか。帆船ハンカチは、日本丸を中心に、サンタマリア号など有名どころの帆船が合計5隻描かれてます。
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まぁ正直大和ミュージアムには、全然関係ないような代物です…。限りなく、大航海チックな趣味土産ですね。(そして翌日、この写真をKさんに見せたら「買えばよかった」と悔しがってました。ふふふ(にやり))


【音戸の瀬戸】
大和ミュージアムの後、少し足を伸ばして音戸の瀬戸という場所に行きました。
音戸の瀬戸を切り開くため、清盛公が沈み行く太陽を扇で呼び止めた…とかいう伝説があるそうです。

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清盛公の銅像もあった・・・はずなんだけど、写真撮るの忘れましたヨ… orz

高台なので眺めがいいです。
でもちょっと夕方だった+霞がかっていたので風景はちょっぴり微妙…残念っ。
なにげに「公園の遊歩道」が「わりと山道っぽい感じ」で大変でした。――普段の不摂生がバレるわぁぁ。


この後は、広島市内に戻り、夕飯を食べて宿に。

並木ホテルという場所だったんですが、レディスプランでとったら、部屋に加湿器つきの空気清浄機が〜♪ いつも空調で喉を痛める私にはとってもとっても嬉しい1品っ。

2日目はちょっぴり強行軍(というか内容盛りだくさん)なので本日はここで終了。

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