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02
2006

やさしい竜の殺し方

CATEGORY[感想]読書
やさしい竜の殺し方 (6) やさしい竜の殺し方 (6)
津守 時生 (2006/09/30)
角川書店
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角川スニーカー文庫で出ていた『やさしい竜の殺し方』が、ビーンズ文庫にお引越し。挿絵の方も変わり、現在の挿絵担当さんによるコミックも展開中。
1~5巻はスニーカー文庫と全く同じ(で、絵が違う)。6巻は雑誌掲載の、文庫未収録話+書き下ろし小説なので、本当に『新しい』のは6巻のみ…だけど全部買っちゃったヨ!(爆)

話的には、まぁちょっぴりぼーいずらぶっぽい要素も含みつつ(「運命の恋人」とやらが男同士だからなぁ)、でも別にラブラブなシーンばかりな訳ではなく、普通にファンタジーの要素を含む小説って感じ。
1~2巻・3~5巻で話が分割されてる感じなので、前半読んで「ダメ!」と思ったらすっぱり切れる(ぇ)のもいいところです。…や、面白いけどねっ。

女に度胸、男に愛嬌を求める――ってよーな事が、スニーカー版の文庫の作者コメントに書いてあった気がするけど(うろ覚えなのでちょっと正確な表現忘れちゃった…)、実際そんな感じで、出てくる『女性陣』はカッコイイし、『男性陣』には目も眩むような美形が一杯(笑)。大変目の保養になるお話です。(※活字なのは気にしちゃいけない)

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