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28
2008

Landreaall 12

CATEGORY[感想]読書
じ、実は今月Landreaallが発売になるとは思ってなかったんです!(爆) 本屋さんにいって見つけて一瞬硬直したよ…。でも発売当日に見つけたのでよし!

Landreaall 12 (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 12 (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/06/25)
おがき ちか

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Landreaallは最初の火竜編より、いまのアカデミー編のほうが断然好きなんですよね。登場人物が賑やか楽しいというのもあるけど、ストーリーがいい。
12巻ではウルファネアでの話が終了。王都に残ったイオンの方へとストーリーがシフトして行きますが…いや、面白いね!! これはいい。


【 以下、ネタバレありな感想 】


夏休みを目前に控え、お別れパーティー的なものが開かれていたアカデミーを謎のモンスターが襲来! という話で、また運の悪いことに、騎士団は別のモンスター迎撃で王都を離れていて、駆逐の手が足りない。
生徒たちは最寄にあった女子寮に逃げ込み、怪我人や女子、若年者を守りつつ、迎撃と脱出の作戦を練り始める――訳ですが。

女子寮なんで武器もないし、そもそも女子寮の護衛官はウルファネアに戻っちゃった五十四さんと、あともう1人の2名しかいない上に、残る1人も寮を襲撃してきたモンスターを倒しはしたものの(恐らくはモンスターの毒で)倒れてしまう。
本当に「生徒だけで」何とかするしかないのです。

こういう「非常のとき」にこそ役立つ(ぇ)男・DXはウルファネアからまだ帰ってこないので、一般生徒たちが協力して立ち向かうわけですが・・・私、こーいうのが好きなんだよね! 誰か1人と仲間たち、ではなく、仲間たちみんなで協力して頑張るっていうのがいい。

今回の巻に収録されている中では、カイルがめちゃくちゃ格好いいです。もめる生徒たちを一喝して「騎士ごっこじゃないんだ!」という台詞がすごくいいですね。
最後、生徒たちを前にカイルが演説(?)をするわけですが、この台詞はチューターの人が「これ覚えろ」って渡した『紙』のなかみなんでしょうね。わかりやすい鼓舞の台詞で、だからこそ、すごく心に届く気がします。

そして、すごくいい場面で巻が区切れてるので、次が出るのがすごく楽しみ。イオンも活躍するといいな~。そしてDXが帰ってくる前に全部解決して「お兄が居ない間大変だったんだよ~」「ね~」「…何があったんだ(汗)」みたいに、通じ合うみんなからDXがハブられる(ぇ)姿が見てみたいな。
というか、DXにばかりみんなが頼らず、みんなの力で難関を乗り越える姿を期待したいと思うのですが…主人公をないがしろにしてるかしら(笑)。
雑誌買うのも少し考えたんだけど、コミックの最後から間があいてたら切ないので(…)コミック化されるまで、ジリジリしながら待とうと思います。

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