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22
2008

バンダル・アード=ケナード 故郷に降る雨の声(下)

CATEGORY[感想]読書
早売り(?)で昨晩ゲット。


とりあえず叫びたい。うん、叫びたいんだってばさ。


(以下、超ネタバレにつき未読の人は読まないほうがおすすめ)


あまりにもネタバレすぎるんで、文字色を薄くしておきますかね…。読んでもいい人は反転して読んでください。

↓ここから

ゼーリックが! ゼーリックが死んでしまうなんて…(号泣)。もうね、こんな超変化球が来るなんて予想もしてなかったよ!
死ぬとしたら絶対セダーだと思ってた。というか、シャリースの身近な人――ダルウィン、マドゥ=アリ、ゼーリック、ノール、あと忘れちゃいけない(ぇ)エルディル。バンダル外ではヴァルベイド先生――は、どんなに酷い戦況でも死なないだろう…と盲目的に信じてたしなぁ。ヤバイ、この先ダルウィンとかやマドゥ=アリの死にも怯えなければならないではないか!!!

いろんな意味で「びっくり」の詰まった下巻だったけど、もうね…これは辛い。

最後の、前・隊長(シャリースの前の隊長ね)との会話のあたりはよかったんだよなぁ。泣けるほどよかったけど、だけど、そのよさをかもし出す一因がゼーリックの死というのが切なすぎる。

↑ここまで


とりあえず書きなぐりたいだけなので、感想(?)は一旦終了。
落ち着いたらもう少しマトモに書きたいと思います。

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