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30
2008

身代わり伯爵の潜入

CATEGORY[感想]読書
身代わり伯爵の潜入 (角川ビーンズ文庫 64-6)身代わり伯爵の潜入 (角川ビーンズ文庫 64-6)
(2008/10/01)
清家 未森

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東京駅近くの某書店で、昨晩既に売りに出ていたので購入。・・・ハヤスギダヨネ。

というわけで発売前だし、あまりネタバレしないようにってことで軽く感想。


・・・・・ミレーユ男前だな、おい!


相変わらず元気娘は、天然っぷりもすばらしいですが、思考回路はやっぱり男前です(笑)。前巻がかなりイジイジしていた感じがするので、今回のはっちゃけっぷりは凄まじくステキでした。
あとは今回シアラン編2巻となるんだけど、新キャラがもっさり(ぇ)登場していて楽しいです。表紙絵で言うと、左2名が新キャラですね。本編にはもっとたくさん出てきますが、今回の巻では、表紙にも出ている黒髪にーちゃんが今回大プッシュです。
王都を離れてしまい、愉快な筋肉青年ども――もとい、白百合騎士団の面々が出てこないのでつまらんなぁと思ってたんですが、いや、シアラン編の新キャラもイイネ! 今後が楽しみです。

あとは殿下! 第二王子がどんどんナイスガイっぷりを示してきていて、今後の成長がすっごく楽しみです。もうヴィル殿下とくっついちまえよ、ミレーユ! とかたまに思うときもありますw いえ、リヒャルト好きなんですが。


あとこれは一応伏せ字に。本編を読んだ方だけ、あとからニマニマしてください。

偽○をつけて喜悦するミレーユは、アホだけど超可愛かったです。
(※伏せた○の部分には漢字一文字が入ります。もしくはカタカナ2文字でもいいか)

回答は本編、もしくは該当部分近くの挿絵を見ればわかるよっ!(ぇ)


ところでシアラン編になって、シャルロット嬢とか再出演しないもんですかねー。彼女すっごく好きだったんだけど。

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