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30
2008

少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ

CATEGORY[感想]読書
少年陰陽師  迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30)少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30)
(2008/10/01)
結城 光流あさぎ 桜

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えーと、これも某書店で早売りゲット。


少年陰陽師の新刊。玉依編ですね。

今回のシリーズはテーマがかなり重いので、どういう風に物語が収束するのか、本当にドキドキです。あとがきによると、どうやら次で玉依編は終わるようです。…あと1冊でまとまるのか、この話!

玉依編で楽しいのは、昌親にーちゃんの活躍ですね。長兄に比べると、この次兄は地味なんだけど、時折ふとしたときに「やっぱり安倍一族って(以下略)…!」と思う言動をしてくれるので楽しすぎます。今回もかなり美味しい言動してます。
ネタバレになるのでこれ以上細かい事はやめておきますが、益荒がいない時にもっくんと交わす会話が最高によかったです。

あとは――あの人の登場にびっくり。ほんのちょっとだけど。
The Beans.の方を読んでいると登場のあたりで「あれっ?」と思うかもしれません。読んでない人は「え、誰よコレ」と眉を寄せるかも? 私はThe Beans.を読んでいたにもかかわらず、内容をつるっと忘れていたので(ぇ)、その人の名前が本文にガッツリとでてくるまで思い浮かべもしませんでした…ダメジャン…。
そうですね、彼に関して言えば、出来ればThe Beans.連載の晴明編の物語を読んでいると、いろんな「想い」が判って楽しいかもしれません。


玉依編の新キャラたちについては、まだ謎がいっぱい。なので細かい感想は今回は控えておこうと思います。どうしても感想を書こうとすると本文中の出来事に触れないといけないしね。



(あ。身代わり伯爵感想記事への拍手ありがとうございました♪)

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