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02
2008

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる

CATEGORY[感想]読書
彩雲国物語  黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
(2008/12/01)
雪乃 紗衣

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んー、んーんーんー・・・


今回の1冊ではすっごく感想が言いづらい。
ただ、物語の物凄い転換期なのは確かでしょう。
あまりにもネタバレすぎるので言いにくいんで、続きに。しかも感想というより思った事をダラダラ書いてるだけですがっ。

(12/3 ちょっぴり書き足しました)
◆以下ネタバレを含みます◆

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今回の巻で判明したもの

◆秀麗の身体の秘密
物語中に何度か出ていた秀麗の身体についてのことだけれど、とうとうはっきりと劉輝に自分が子供を産める身体ではない事を告白。
更に、別の部分で「秀麗が死につつある」ことも発覚。これはどうやら「生きている秀麗の身体に、別の仙がいる(?)」ことが一因の模様。しかもそれは薔薇姫らしい。 …つまり秀麗のママン?(汗) あとクロも取り込んじゃったっぽいですよ? いったい何が起きてるんだ。


◆劉輝が秀麗を後宮に入れる事を宣言
正確には「紅家の娘として後宮に入って欲しい」と伝えた。そこにいたる経緯には色々あるんだけど、とうとう強権発動。
・・・ほ、ホントに後悔しないか!?


◆紅家当主交代
いよいよあの人が表舞台に登場ですよ…!


◆そして、あの人の正体発覚
悠舜さんですよー。



一応下に来るほどショック度UPと言う感じで。

まぁ秀麗の体のこととかは前振りで色々あったからそんなでもないんだけど、悠舜の件は…うん、びっくり。今後の主軸になるのは間違いない事件ですね。
ネタバレ気味にといいつつも、これ以上は書けないし、書くくらいなら「本編読んでくれよ!」と訴えたい。
何故かというと、彼の「抹消されていた」過去が明らかになったものの、彼の目指すもの(=目的)がまだ定かではないから。そのへんは、是非小説本文を読んで自分で感じ取って欲しいと思います。


とりあえず今回の巻は、いろんな意味で問題提起の回。なので、今回の1冊でどうこう言うのはちょっと待とうかと思う。
次の本でどういう風に展開するのかがすごく楽しみだし怖くもあります。いやほら、段々結末が近そうな気がするじゃないですか。終わってしまうのも淋しいしさ~!


ここから12/3書き足し
えーと、なんか後から読み直すと「1冊じゃよくわかんねーよヴォケ!」と言ってるような感じがしますが(笑)、物語としては十分面白いんです。というか、結構見どころ満載ですよ。特に御史台あたり。あ、いや、話の中心がココなんだから当然なんですが(…)。
新しく登場した官吏(咄嗟に役職忘れた! 序盤に出てくる人です)はやたら面白いし、それ絡みで御史台トリオ(長官・秀麗・セーガくん)の会話(?)は爆笑モードだし。
あと、長官が、なんかちょっぴり「いい人」に見えて困りました。彼にはもっと悪人モードで突き進んで欲しいんですが…(酷)。

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