--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02
2006

クリムゾンクロス―死が二人を分かつまで

CATEGORY[感想]読書
Wings文庫の「死が二人を分かつまで」の挿絵を描いている、ねぎしきょうこさん作によるコミック。文庫とは異なる主人公でのストーリーらしい。
…らしい、ってのは原作な文庫を未読だから…。

原作の作者である前田栄さんも、結構昔からファンだったりします。とはいえ商業作はほぼ未読なのですが…。ミラージュ同人の方だけ、何冊か(主に総集編)読んだことがあります。(空中楼閣、Blue Roseなど)
独特の、綺麗な色使いの文体(…変な表現だけど!)はすっごく好きでした。

――で、感想。
ヴァンパイアものです。
吸血鬼を死滅させる力を持った青年。しかし彼もまたヴァンパイアに血を吸われ、吸血鬼化している。聖句を唱える度に喉が焼け、その傷は乙女の血で癒される。…まぁそんな設定もあるがゆえに、結構あちこちで死者がでるので(…)人死にが苦手~という人はやめた方が良いかも。

私としては『これは原作読まなきゃ』という気分になりました。設定が結構好みなので、小説の方と主人公が違っていたとしても、結構楽しめるかな? とね。

クリムゾンクロス―死が二人を分かつまでクリムゾンクロス―死が二人を分かつまで
ねぎし きょうこ

新書館 2006-04
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。