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29
2006

執事喫茶(2回目)

CATEGORY[日記]飲食
お友達の上総さん(仮名)(って…コレ仮名なのか?)と一緒に行ってきました。

今日の『執事』は若いお兄さん。ちょっと残念。でも眼鏡氏だからいいや。(※基本的に眼鏡スキー)
ともにアフタヌーンティーセットを注文。お茶は上総さんが『Swallowtail』で私は『Lady Shinku』を。なんでもブランドティが品切れだったようで(笑)他から選ぶ事に。
まぁブランドティは定番おなじみのお茶が多いので、飲むのに迷ったらみんなその辺から選んでいるんだろうなぁと思ったり。

Swallowtailはアッサム+ローズのハーブティ。そんなにクセも無く飲みやすい感じのお茶でした。
Lady Shinku(真紅の令嬢?)は『Fruit Melanjes』というメニューカテゴリ内にあって、名前の通りに真っ赤な色のお茶。まぁハーブティなのかな。飲んだ感じは、ローズヒップ+ハイビスカスをベースにフルーツ(桃etc)で香り付けという感じでした。やや酸味があるので飲む人を選ぶかもしれないけど、さっぱりとして私は飲みやすかったです。

前回も食べたアフタヌーンティセットは、サンドイッチ・スコーンは前と同じメニュー。最上段にあったケーキがガトーショコラ&パンナコッタになってました。季節によって色々変わるみたいですね。

ただ、パンナコッタがすごくやわらかくてビックリ。というかやわらかいを通り越して液体…? まるでクリームスープのようにスプーンですくっても固体が無く液状だったんだよなぁ。
まぁ食べたのも最後だったので、室温でとろけちゃったのかな? とか思ったけど、その液状パンナコッタの状態でも美味しい事は美味しいが――でもどうせだったら100%美味な状態で食べたかったなぁぁ。

で、あまりにも気になったので(※気になったことは確認しないと結構気がすまないタイプだったりします)「パンナコッタがかなり緩くて…」みたいな事を言ったら、一応元々大分やわらかい作りではあったようです。
店内手作りなので出来栄えにはバラツキがあるようですが『次はもう少ししっかり固まったパンナコッタが良いわ』と言って(…)お店を後にしました。ほら言うのは自由だからね!!


ちなみに今回はフロアの方のお席でした。中央真ん中奥の方。
前回のように奥の席ではない分、色々とフロアの様子が見えるわけですが、今回初めて店員さんたちがイヤホン装備なのに気付きました。つけてる人・いない人と半々位だけどね。
これで裏との連絡とかしてるのかなぁ…などと考えたりしてました。マイクはなさげだったので受信専門ぽいなー。もしかしたらデザートやお茶の完成をそれで通知されてるのかも、なんてね?

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