Sun 10/05.Sun  青嵐の花嫁 栄冠翔破 
Category : [感想]読書
青嵐の花嫁 栄冠翔破 (講談社X文庫 もB- 11) (講談社X文庫 もB- 11 ホワイトハート)青嵐の花嫁 栄冠翔破 (講談社X文庫 もB- 11) (講談社X文庫 もB- 11 ホワイトハート)
(2008/10/01)
森崎 朝香

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戦うヒロインのお話です。

なんか○○の花嫁、というシリーズで沢山お話を書いていらっしゃるようですが、他のシリーズは未読。少なくとも、このお話はこれ1冊で完結で、きっちり判ります。(いやむしろ、この本は続きがあるとうれしいなーと思うくらいなんですがっ)
世界観を共有している本が既刊にあるので(この本の主人公たちから見ると「ご先祖様」のお話のようです?)、機会があれば読んでみたいなーと思います。


感想としては、1冊で綺麗にまとまっていて面白いな〜という感じですね。ただ、1冊で男女がであって恋に落ちて(って書くとやや違うんだけど)…という恋愛物語の展開があるわけなので、話のスピードが速いです。もう少しゆっくりと、ヒロインの子の成長っぷりとかが見てみたかったなぁ…といったら贅沢なのかな(笑)。


以下、ややネタバレ気味に感想を。

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Fri 10/03.Fri  CMO 『Made in China』 
Category : [感想]音楽
Made in China(CCCD)Made in China(CCCD)
(2004/07/07)
チャイナ・ミュージック・オーケストラ

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某動画サイトでCMOの演奏する『Rydeen』(YMO)を聞いてちょっとはまりました。(ちなみに「バイオリン好きのための作業用BGM(完全版)」です)

CMOとはチャイナ・ミュージック・オーケストラ。男女40人以上から構成される中国国内最高の民族楽器演奏家集団の事です。そしてこのアルバムは、そこに所属する3人のアーティスト――揚琴のユアン・カー、ニ胡のジン・ユエ、そして笛のジン・カイ――による作品です。CDの発売自体は古いんですが、いい曲はいつ聴いてもすばらしい。中国の伝統楽器とシンセの組み合わせってかなり萌えるな。すごく面白い。

収録曲はカヴァー物が多く、日本市場を意識してるのが丸分かりなんですが(笑)、それだけに聞きやすいかな、と思います。
ナルニアDVDをアマゾンで注文するとき、ついでに買ってみるぜ!


HMVのページで少し視聴ができます
Thu 10/02.Thu  我に捧げよ至高の愛 
Category : [感想]読書
我に捧げよ至高の愛 (コバルト文庫 の 3-39)我に捧げよ至高の愛 (コバルト文庫 の 3-39)
(2008/10/01)
野梨原 花南

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うは、まだ表紙イラストが格納されてないか…。がっくり。そのうちまた入れ替えよう。あ、表紙絵はどうやら白金と黒色の魔王コンビっぽい気がします。

コバルト新刊「我に捧げよ至高の愛」を読みました。タイトルだけでは分かりませんが、「ちょーシリーズ」から派生した「魔王シリーズ」の新刊です。集英社サイトで試し読みが出来ます。

今回はちょー本編から更にゲスト(?)キャラが召喚されました。サファイアです。…まぁ彼が一番妥当だろうな。しかもナニゲに最強です。
所々で家族について語るサフの台詞がドキドキします。かわいいなぁ。特にパパママについて言及するとある台詞は「あー、確かにそうだ(爆笑)」と言う感じで最高でした。

で、この作者&絵師のコンビだとイラストが楽しみなんですが――モノクロ絵が3枚しかねぇよ! すくなぁぁい! もっと絵での萌えを補給させてよぅぅ。まぁギンガが格好良かったので良しとします。3枚中2枚も出てきやがったよコイツ。ひいきされてるな。外見すっごく好きだけど(…)。


次作で、このシリーズも完結だそうです。
どういう終わり方になるのかな。今からとても楽しみです。

(あ。…あまり感想っぽくなくてごめんなさい)
Tue 09/30.Tue  ゼロサムよんだ。 
Category : [感想]読書
Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2008年 11月号 [雑誌]Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/09/27)
不明

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ゼロサム、ここのところ数ヶ月連続で買ってました。なんといっても『Landreaall』(※リンク先はwikipedia)のアカデミー騎士団編が気になって気になって…!!! 
謎は多々残ってはいるけど(スピンドルは何だったんだ、とか…)、とりあえず一段落ついたっぽいのでホッとしました。


後はコミックにまとまったのを一気に読むのを楽しみにすごそう…


◆追記
なんかよく見たら、ぽちぽちと色んな記事に拍手いただいてたんですね!(汗)
ぜんぜん気づかなかった…! ありがとうございます。言いたい放題書いてるだけのトコですが、今後もよろしかったら暇つぶしに眺めてやってくださいまし。


以下、少しネタバレ的感想を。
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Tue 09/30.Tue  少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ 
Category : [感想]読書
少年陰陽師  迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30)少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30)
(2008/10/01)
結城 光流あさぎ 桜

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えーと、これも某書店で早売りゲット。


少年陰陽師の新刊。玉依編ですね。

今回のシリーズはテーマがかなり重いので、どういう風に物語が収束するのか、本当にドキドキです。あとがきによると、どうやら次で玉依編は終わるようです。…あと1冊でまとまるのか、この話!

玉依編で楽しいのは、昌親にーちゃんの活躍ですね。長兄に比べると、この次兄は地味なんだけど、時折ふとしたときに「やっぱり安倍一族って(以下略)…!」と思う言動をしてくれるので楽しすぎます。今回もかなり美味しい言動してます。
ネタバレになるのでこれ以上細かい事はやめておきますが、益荒がいない時にもっくんと交わす会話が最高によかったです。

あとは――あの人の登場にびっくり。ほんのちょっとだけど。
The Beans.の方を読んでいると登場のあたりで「あれっ?」と思うかもしれません。読んでない人は「え、誰よコレ」と眉を寄せるかも? 私はThe Beans.を読んでいたにもかかわらず、内容をつるっと忘れていたので(ぇ)、その人の名前が本文にガッツリとでてくるまで思い浮かべもしませんでした…ダメジャン…。
そうですね、彼に関して言えば、出来ればThe Beans.連載の晴明編の物語を読んでいると、いろんな「想い」が判って楽しいかもしれません。


玉依編の新キャラたちについては、まだ謎がいっぱい。なので細かい感想は今回は控えておこうと思います。どうしても感想を書こうとすると本文中の出来事に触れないといけないしね。



(あ。身代わり伯爵感想記事への拍手ありがとうございました♪)
Tue 09/30.Tue  ま、まさか… 
Category : [日記]雑談
「とある作家秘書の日常」
http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2008/09/13-0cda.html

アルスラーン第13巻、「蛇王再臨」のカバー絵が紹介されています。いるのはいいんですが!

主要キャラクターが退場するのも初めて


って…えええ?

まさか…死亡フラグ??


あっ、新刊で十六翼将が揃うみたいです。楽しみですね。
Tue 09/30.Tue  身代わり伯爵の潜入 
Category : [感想]読書
身代わり伯爵の潜入 (角川ビーンズ文庫 64-6)身代わり伯爵の潜入 (角川ビーンズ文庫 64-6)
(2008/10/01)
清家 未森

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東京駅近くの某書店で、昨晩既に売りに出ていたので購入。・・・ハヤスギダヨネ。

というわけで発売前だし、あまりネタバレしないようにってことで軽く感想。


・・・・・ミレーユ男前だな、おい!


相変わらず元気娘は、天然っぷりもすばらしいですが、思考回路はやっぱり男前です(笑)。前巻がかなりイジイジしていた感じがするので、今回のはっちゃけっぷりは凄まじくステキでした。
あとは今回シアラン編2巻となるんだけど、新キャラがもっさり(ぇ)登場していて楽しいです。表紙絵で言うと、左2名が新キャラですね。本編にはもっとたくさん出てきますが、今回の巻では、表紙にも出ている黒髪にーちゃんが今回大プッシュです。
王都を離れてしまい、愉快な筋肉青年ども――もとい、白百合騎士団の面々が出てこないのでつまらんなぁと思ってたんですが、いや、シアラン編の新キャラもイイネ! 今後が楽しみです。

あとは殿下! 第二王子がどんどんナイスガイっぷりを示してきていて、今後の成長がすっごく楽しみです。もうヴィル殿下とくっついちまえよ、ミレーユ! とかたまに思うときもありますw いえ、リヒャルト好きなんですが。


あとこれは一応伏せ字に。本編を読んだ方だけ、あとからニマニマしてください。

偽○をつけて喜悦するミレーユは、アホだけど超可愛かったです。
(※伏せた○の部分には漢字一文字が入ります。もしくはカタカナ2文字でもいいか)

回答は本編、もしくは該当部分近くの挿絵を見ればわかるよっ!(ぇ)


ところでシアラン編になって、シャルロット嬢とか再出演しないもんですかねー。彼女すっごく好きだったんだけど。
Sat 09/27.Sat  ネオ屋台@国際フォーラム 
Category : [日記]雑談
たまたま電車に酔って(…)有楽町で下車。東京駅へ向けてフラフラ歩いていたら、ネオ屋台村に遭遇しました。

東京国際フォーラムのページ
ネオ屋台村を運営しているところのページ(ネオ屋台村ガレージ)

通りかかったとき、コフリン ダニエル エドワードというアコースティックギター・アーティストのライブをやっている所だったんだけど、演奏すごくよかった。ああいう空間に、アコギの音は似合いますね。

屋台ナイトなんで、ワゴンカーの屋台がいっぱい出てて、美味しそうな匂いはしてたんですが…電車酔いの後だから何も食べられなかったヨ…。おいしそうだったのにー!


11月まで毎月1回あるみたいなので、来月は時間が合えば体調を整えて(笑)見にいってみたいなと思います。平日夜だから、人が誘いにくいのが難点ですがね…。まぁひとりでぼけっと食べてもいいやw


で、今回「屋台村ナイト」の方を挙げましたけど、平日のお昼も屋台村をやってます。詳しくはネオ屋台村ガレージを見ると出ています。近いところがうらやましいなぁ!
あと国際フォーラムでは朝ごはん屋台村を期間限定でやってるらしいので、それも覗きにいってみたいな。



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