【ご注意】以下には
ゼロサム11月号掲載のLandreaallのネタバレが含まれています。
読みたくない方はお見飛ばしくださいます様お願いいたします。
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もうね、ハルとジアの会話がすっごい萌えた!
そこにたどり着くまでは、イオンを救出(?)するまでのあたりで感想書こうと思ってたんだけど、一瞬で吹っ飛んだね!
寮の様子が落ち着いたあたりで、外周部にある家の様子が気になるから、と手当ても受けずに寮から帰ろうとするフィル。それを見て「(助けが入れなかった寮と違って)市街地は王立騎士団が守ってるからアカデミーより安全だったはず」と気楽な声をかける貴族子弟の生徒。でも、それに対してフィルは「外周エリアに騎士団がくるわけねーだろ!」とさらっと言って、じゃあな――と去っていく。
それは厳然として正しく、事実であることを、ハル始め、フィルに声をかけた生徒たちも判っている。
「外周だって騎士団が守るに決まってると言いたいけどいえない。フィルは逃げずに僕らと戦ったのに」と涙を流すハル。
眼鏡っ子なハルは眼鏡を無くしちゃってるんですけど、おかげで泣いてる姿が超かわいい! かなり萌える。
そして、それを慰めるジアが最高に可愛いんです。
ハルが将来議会に入ったときには、今日一緒に戦った仲間が大勢騎士になり、議会にもいるはず。そうしたらフィルに堂々と「外周も騎士団が守るに決まってる」と言い返せるはずよ――って。私たちの騎士団はそうなるって信じる、と、ハルに訴えるジアがめちゃくちゃ可愛いです。ああ、なんていいコなんだ。
その会話でじーんときてページをめくると、なんかDXがイオンに話の続きを促してるし(笑)。
つまり全部終わって、エカリープに戻ってきたんだね。しかもなんか、イオン、DXに加えて竜胆も一緒にいるし…w ここでみんなで休暇なんですかね。
次のお話は夏休みののんびりしたお話だったらいいなーぁ。
ちなみに、ことの顛末がハッキリしてない部分は、もう少し先で語られるみたいです。(作者さま日記より)
ちょっとホッとしたw
あとは久々の激やせティティ可愛かったですw
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